みなさんおはようございます。
今週も始まりましたね。

昨日は和歌山大学前教室でした。
メンバーみんな、元気いっぱいレッスンしていましたね!

去年に比べると、振付を覚えるのがとても早くなっています。
バーを持つ姿勢もバレリーナらしくなってきていて、四年前の事を考えると本当に別人です。

これからはレッスンをすればするだけ上手になる時期です。
個人差はありますが、だいたい小学4年(10歳前後)くらいからやっと本格的にバレエの基礎をこなす段階に進めます(幼児〜小4までに正しい教育を受けている場合の話です。この時期がとにかく大事!)

そうすると、その後はあれよあれよという間に、美しいバレリーナに育っていきます。

本当にうらやましい!笑


バレエ以外のものも同じだと思いますが、
初めて師事する先生の質で、将来が大きく左右します。

それが、たったの半年間、いや、1日間だったとしても、確実にその後に影響しています。

体って、本当に恐いのです。


逆に言うと、初めによい教育を受けていれば、その後どんな教育を受けたとしても、ある程度伸びていく力を備えているということです。怪我をすることも少ないはずです。

でも、最後の最後はやはり一流の指導が必要になる時が必ず来ます。

そこまでバレエを続けられる人はほんの一握りですが…。
きびしい世界ですね。


あ!またついついマジメな話をしすぎてしまいました!笑


さて、今日は阪南尾崎教室ですね。

がんばりましょう。



*写真は2年前のクラスコンサートより
可愛い和歌山大学前教室のみんな。
今は5人全員、ポワントで頑張っていますね。