細川バレエアーツ ブログ Hosokawa Ballet Arts BLOG 

〜踊るよろこびを〜 大阪府南泉州を中心に30年。阪南市、泉南市、和歌山市のバレエ教室。 2012年より 英国 ISTDダンス教師協会 認定 インペリアルバレエ スクール。 楽しく踊りながらも、正しく深くバレエを学び、伝統と品格あふれる美しい英国バレエの資格取得を目指せる環境づくりに取り組んでいます。

カテゴリ: 教室について



みなさんこんにちわ。
土曜日、いかがお過ごしですか?

今日は午前中から阪南市尾崎教室で研究予科クラスでした。英国ISTDインペリアルバレエの伝統的なヴォケーショナルシラバスを丁寧に稽古しました。100年前のバレエダンサー達も同じアンシェヌマンを繰り返し練習していたのかな、、と考えると、感動しますね。

さて、今日はレッスンが終わってから、稽古場の鏡と床を拭きました。1人でざっと2時間かかるこの作業…
床は、いい感じに松脂が馴染んだところを見計らって、スチームモップをかけます。自画自賛ですが、今、とってもコンディションが良い状態です。笑

リノリュームの床も手入れが簡単で良いのですが、昨日や今日のような湿気の多い日はさすがに木の床のすごさを感じます。

掃除の際、ワックスや洗剤を使わず、水拭きのみでダンサーのために良い状態を作るのが理想です。
ピカピカにはなりませんが、足に馴染むシブい床をキープしていきたいと思っています。


来週のレッスン、楽しみに来てくださいね。


細川侑希でした。










みなさん、こんばんわ。

今日はイオンモールりんくう泉南JEUGIAカルチャーセンターでのレッスンでしたね。
泉南イオンは、今リニューアル工事の真っ最中?ですが、JEUGIAさんはいつも通り毎日いろいろな講座が開講されています。

思えば、イオンが泉南の地にオープンする数ヶ月前の建設中の時に、JEUGIA本社さんからバレエ講座のお話をいただき、阪南尾崎教室までわざわざお越しくださったのを昨日の事のように思い出しますが、

あれからもう13年が経っているなんて…(!)

月日が経つのは本当に早いです。。


イオンさんもリニューアル工事をするはずですね。


私自身はリニューアル?しませんが、笑

日々、更新するべく、教授法等、勉強の毎日です。

100年以上続く英国ISTDのシラバスも年々改善されていきますので、常に気が引き締まります。



みんなも、一所懸命、がんばりましょうね。


細川侑希でした。



(写真はJEUGIAカルチャーさんのスタジオからの眺め。海が見えて気持ちいい!)



本棚

みなさんこんばんわ。
週末はいかがお過ごしでしたか。暖かくて過ごしやすかったですね。

さて、今日はこの本棚です。細川バレエアーツ阪南尾崎教室のエントランスにずーっとあるもので
生徒の皆さんはこの前を行ったり来たりしてますので見覚えあるかと思います。

 でも、みんな、この本棚をまじまじと見たことはほとんどないのでは??笑

ここには、うちの教室にある舞踊関連の本の一部を置いています。なんでもない本と雑誌とバレエ漫画でしょ、、と言えば、そうなのかもしれませんが、、

機会があればよーく見てくださいね。いろいろありますが、今はもうほぼ手に入れることの出来ないダンスマガジンのバックナンバーを置いています。オペラ座黄金期の歴代エトワールはもちろん、ヌレエフにバリシニコフ、フォンティーン、世紀の大スター達の現役時代の写真や記事がリアルタイムで載っていることに驚くでしょう。。

小さな子どもの目線でも見れる、オープンな本棚。
 
気になる本があったら、手に取ってご覧くださいね。
写真を眺めるだけでも楽しいですよ。


細川侑希でした。

 


こんばんわ。
この先10年でも20年でも、放っておけばえんえんとバレエについて喋りっぱなし バレエマニアでダンスおたくの細川侑希です。笑 

今日から2月ですが、みなさまいかがお過ごしですか。
 
今日はちょこっとですが、細川バレエアーツの 

マーク    
このマークについておしゃべりしますね。

約33年前、1983年スタジオ設立時に、デザイナーの方に依頼し、細川バレエアーツ(当時はノリコダンススタジオ)のオリジナルロゴマークデザインとして完成したそうです。


ひらひらのチュチュを着ているわけでもなく、アラベスクをしているわけでもない、
一見、風変わりな、いわゆるバレエっぽくないこのポーズ。

しかし、強烈なメッセージが込められています。


完璧なアンドゥオール(ターンアウト)の軸足に、これまた完璧なルティレ
そしてその上に乗っかる上半身がサイドコントラクションしている・・・

もうこの説明だけでお分かりの方がいらっしゃるかと思いますが、

完璧なバレエテクニックの上に
上半身は完璧なモダンテクニック、、、



髪型はあえてシニョンにせず、自然に流れ、

視線は遠く斜め上。 下を見ていません。


そうです、

このポーズ一つに細川バレエアーツのアイデンティティ、舞踊哲学、指導理念がふんだんに盛り込まれていることが、

私がこれ以上語らずとも、


生徒の皆さんには気づいていただけたかなと思います。




今でこそ、メディアが発達し、コンテンポラリーやタップダンス、舞踏にモダンダンス、、と、クラシックバレエ以外のヌーベルダンスに、バレエっ子たちも教師も注目する時代になりました。

よい時代になったなぁ、と思います。



長くなってしまいました、、

このデザインについて私が知る範囲でざっと話してみましたが、他に気になることがある生徒さんは、

直接、質問してみてくださいね。

そして是非ともこのポーズをしてみてください。

これをかっこよく決めるのは、ものすごくむずかしいですから。笑

深い深い舞踊の世界へ入り込んでしまいます。



細川侑希でした。
 

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