みなさんこんばんは。
今日はJEUGIAカルチャーセンターイオンモールりんくう泉南教室と和歌山大学前教室でした。
みんな頑張っていましたね。

JEUGIAカルチャーは春からメンバーが少し替わっておりますが、みんなニコニコ頑張っています。丁寧に正しいことを学んでいきます。

和歌山教室のクラスは、今月からスタートした新クラスです。基礎は出来ているものとし、それぞれのレベルをがんがん上げていくのが目的のクラスです。

どちらのクラスのメンバーにも言えることですが、みんな顔が違うように、個人個人、成長するペースがあります。今が伸びる時期!というのが必ず訪れます。ずーっと訪れっぱなしの人も居れば、長い冬が続く人も居ます。どちらにしろ、努力し続けていることが大前提です。

すぐに結果を求めるこの世の中において、私たちは真逆の世界で生きていることを常に忘れないでください。

そして正しいバレエを学ばなければ、伸びるものも伸びないのが真実です。積み上げ方を一度間違うと、軌道修正するのは非常に困難です。なぜなら、間違いだろうが正解だろうがに関係なく、筋肉は鍛えられ、そしてその動かし方が脳と神経系に定着してしまうからです。幼い子どもの場合は、最も危険です。
例えばですが、3歳から習い始めて7歳の女の子の場合、7年間の人生のうち、すでに半分以上を間違った体の動かし方で成長してしまったことになります。この点のみを考えると、大人から3年間、まちがった訓練をしてしまった人の方がまだ修正しやすいわけです。


なかなかピンとこなければ、
上記の話を喫煙に置き換えてみてください。
3歳や7歳ではありえませんが、
人生の半分以上をタバコを吸い続けて暮らした人が禁煙するのは非常に困難だということはどなたでも想像に容易いかと思います。うまく断ち切れたとしても、吸い続けたことによって体に受けた影響は計り知れませんね。過去を消すことは出来ないのです。

体は楽器やワインではないので、寝かせれば寝かせるほど良くなる、、というものでもありません。笑


と、まあ春ですから意気込んでいろいろ話してしまいました。



正しい方向へ導く作業は、非常に地味で、根気のいるものです。そういう指導をするように、私は細川先生からいつもうるさく言われています。




今月も引き続き頑張りましょう。