細川バレエアーツ ブログ Hosokawa Ballet Arts BLOG 

〜踊るよろこびを〜 大阪府南泉州を中心に30年。阪南市、泉南市、和歌山市のバレエ教室。 2012年より 英国 ISTDダンス教師協会 認定 インペリアルバレエ スクール。 楽しく踊りながらも、正しく深くバレエを学び、伝統と品格あふれる美しい英国バレエの資格取得を目指せる環境づくりに取り組んでいます。

2017年05月



みなさんこんばんは。
今週も始まりましたね!

昨日、月曜日は和歌山大学前教室でレッスンでした。
南海線和歌山大学前駅の駅ビル、エスタシオン内2階にあるスタジオで行なっています。

突然なんの話かと言いますと、

ツバメです。


毎年この季節、多くの可愛いツバメが、ビルのあちらこちらに巣を作っています。

姿も鳴き声もとても可愛らしく、私はレッスンに行くたびにいつも癒されています。

はるばる遠い南の国からやってきたと思うと、ツバメ達を通して広い世界を感じることが出来ます。

子供の頃、祖父母の家にもツバメが毎年やってきて巣を作っていたのですが、ある時、猫が飛びついてしまい、ツバメはどこかへ行ってしまいました。


それからも私は毎年ツバメがやってくるのを待っていましたが来ることはありませんでした。。


ですので、今こうやって和歌山大学前駅でツバメに会えると、その時の気持ちがよみがえり、なんとも嬉しい気持ちになります。



写真は、2012年発表会より『幸福の王子』(演出振付:細川法子)

この作品のツバメさん達、とても可愛かったですね。









みなさんこんにちわ。しばらくぶりです。
今日はお天気がとても良いですね!
素敵な日曜日をお過ごしのことと思います。


私は少し良くなりかけていた足が、先週からまた悪くなってしまい、治療とリハビリに明け暮れる毎日です。

みんなとのレッスン時間中は、いつも通り楽しく出来ていますから不思議!
稽古場マジックです。笑




写真は第二次世界大戦下のロシアでのものです。
どんな状況でも、バレエの訓練は続けられてきたのですね。



みなさん、明日からもがんばりましょうね!












みなさんこんばんは。
あいにくのお天気でしたが、雨に濡れる若葉が美しく、よい1日でした。


先週のレッスン中、5月病について、子どもたちに少しお話しました。

わけもなくしんどかったり、
些細なことにとても腹が立ったり、いらいらしたり、悲しくなったり、

楽しいなーと思った次の瞬間にはガクンと落ち込んだり、、

それは、すべて5月だからだよ。笑


と、思春期に差し掛かるデリケートな歳頃のメンバー達に話しました。


暖かかったり、寒かったり、気温の差が激しいことも、気持ちがついていかなくなる原因。5月はそういう時期だから、自分をコントロールするのが難しくなるのは当然。

だから、しんどかったり、憂鬱だったり、うまくいかなかったりするのは、全部5月のせいにしていいよ!笑

大人も子どもも、性別も関係なく、みんな平等にしんどくなる時期だから

自分だけがしんどいわけじゃないんだよ。
、、、と

伝えました。


今日のレッスンは、5月でしかもお天気は雨でしたが、
みんなとっても前向きに元気いっぱい頑張っていましたね。
うれしい限りです。


バレエの技術を習得するのも大切ですが、

芸術家として、自分の心とうまく向き合う術を身につけることも大事ですね。


結局のところ、最後は、それのみになってきますから、

いかに芸術は精神性の占める部分が多いかと言うことです。




ちなみに、私は冬が好きです。笑

秋が苦手。
春は微妙。
夏はまあまあ好き。笑


明日もがんばりましょう!


細川侑希でした。





おはようございます。
お天気の良い日が続きましたね。
昨日も一昨日も、みんな元気にレッスンしていましたね!

最近、みんなが次のクラスコンサートと試験に向けて、意識して頑張っている様子が伺えます。


前回よりももっと上手に踊りたい!

今度こそDISTINCTIONで合格取得したい!


など、小さな子から上級生まで、みんなそれぞれに想いがあるかと思います。

私はその熱い想いに出来るだけ応えたいと思って、みんなにとって最善の方法をいつも模索しています。 




研究予科、Cクラスのみんなには、私の試行錯誤する瞬間をあえて見せたり、失敗や経験談を話したりすることで、

舞踊に対して多角的、且つ粘り強く関わる術、を少しずつ伝えているつもりです。


バレエはもちろん、日常においても、
失敗を恐れずに、色々なことに全力で取り組んでください。


暖かくて過ごしやすい、踊る身体にとっても、今からが最高の季節です。
有意義な時間を過ごしてくださいね。


今日もがんばりましょう。









こんにちは。
週末いかがお過ごしですか。

昨日はチャコット心斎橋オープンクラスとプチポワントでした。
いつも参加してくださる方も、初めて来られた方も、みなさんに楽しんで頂けるようにレッスンしています。

バレエにも、きちんと流派があります。オープンクラスでは、どのメソッドで学んでこられた方にも理解して頂きやすいように、ある程度、範囲を広げて指導しています。

どのメソッドが優れていて、どれが時代遅れ、、というようなものではありません。

生まれつきの骨格によって、合う合わないの個人差はあると思いますが、基本的にどのメソッドを選んでも、徹底的に研修すれば、必ず上達します。

バレエは長い歴史の中で、人から人へ伝え続けられてきた、素晴らしい芸術です。


100年前のバレリーナも、今とほぼ同じようなレッスンをしていたのです。

ワクワクします。笑


みなさん、素敵な週末をお過ごしくださいね。


写真は、バレエをこよなく愛し、自らもバレエを踊り、世界最古の王立舞踊アカデミー(現パリ・オペラ座バレエの前身)を創設した、太陽王ルイ14世です。





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